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本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、周南市内でもテレワークを推奨する企業・団体さんが増えています。
お仕事によって、現場に行かなければ店舗に行かなければ成り立たない場合も多くありますが、ここでは「自宅でもできることを増やす」ツールをご紹介いたします。
その前に、テレワークってそもそもどういう定義だろうという方も多いはず。
テレワーク=tele(離れたところ)work(働く)という造語で、別の言い方ではリモートワークがあります。
本来、在宅という意味はないのですが、日本ではテレワーク=在宅ワークという意味で使う会社さんもありますね。
さて、早速テレワークで使える無料ツールをご紹介します。

[btn class=”rich_blue”]ZOOM公式サイト[/btn]
[box class=”pink_box” title=”必要なもの”]
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使い方は、「主催者」と「ゲスト」で異なります。

主催者の場合は、

人のアイコンになっている招待というところをクリックすると、URLがコピーできます。このURLをゲストに共有して参加してもらってください。
事前にスケジュール設定を行うことも可能です。

[btn]ミーティングをスケジュール[/btn]
ゲストの場合は、主催者からURLを共有してもらい参加をするのが簡単です。メールやメッセージアプリでURLを共有してもらってください。
無料で使用できますが、無料の場合は「1回40分まで」という時間制限と、同時接続100名以内という人数制限があります。
学校や全社会議などで同時接続する、となると有料プランを使う必要がありますね。
簡単にいうと、オンライン上のエクセルです。

[box class=”pink_box” title=”必要なもの”]
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[btn class=”rich_blue”]Googleスプレッドシート[/btn]
Googleが提供している機能で、基本無料で使用することができます。
Googleアカウントは、「Googleのメールアドレスをつくる」ということでこちらも無料で行えます。
[btn]Googleアカウント作成[/btn]
スプレッドシートがテレワークに便利な理由は、主に3つあります。
例えば、日報の更新管理や会議の議事録づくりなど、普段なら印刷して共有していたようなものをスプレッドシートで管理できるのです。
今回は、Tokuyamap編集部で以前から活用していたツールを少しだけご紹介しましたが、普段から使っているLINEやFacebook、またビジネスチャットで有名なSlackなども工夫して使うととても便利です。
テレワークで出来ることが増えると、働ける人や取引先の拡大に繋がることも!
不安な情報が続いていますが、出来ることからコツコツと前に進んでいきたいですね。
本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
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