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本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
30代折り返し、健康アイテムが大好きなTokuyamap編集長 箭内です。
皆さんは「健康経営」という言葉をご存知ですか?2016年に経済産業省が始めた取り組みで、近年注目をされているキーワードです。
企業の人手不足解消や生産性向上に繋がる健康経営とは?というテーマでセミナーが開催されるにあたって、健康経営についてお話を伺いました。

健康経営セミナーにも登壇される アクサ生命保険株式会社 健康経営アドバイザーの森脇氏にお話しを伺いました。
[box class=”blue_box” title=”森脇氏の略歴”]
2016年2月妻の乳がんが発覚。加入していたアクサ生命のガン保険の給付と担当者のアドバイスに感銘を受け、妻の経験や家族からみたガンとの闘い方、保険で救われた色々な事をできるだけ多くの人へ伝えたいと思い、13年のアパレルのキャリアを捨て、同年の6月にアクサ生命保険株式会社へ転職し、ファイナンシャルプランアドバイザーとしてセミナー等を中心に活動しています。[/box]
アクサ生命保険株式会社は、テレビCMなどで名前はよく拝見します。森脇さんは実際にどんなお仕事をされているのでしょうか。
少子高齢化に伴う日本の社会情勢の中、低金利・年金の不安・医療・介護費用の増加などの先行きの見えない現在の状況の不安を、ライフプランを中心に解決します。
[voice icon=”https://www.tokuyamap.com/wp-content/uploads/2019/06/moriwaki.jpg” name=”森脇氏” type=”l”]ライフイベントにおける将来の資産計画をカウンセリングするホームドクターとしての仕事が主な活動です。[/voice]
[voice icon=”https://www.tokuyamap.com/wp-content/uploads/2018/10/yanai-1.jpg” name=”やない” type=”r”]結婚や退職など資産に大きく影響するライフイベントは多くあるので、相談できたら安心ですね[/voice]
また法人様に対しては2016年から経済産業省が取り組んでいる「健康経営」を様々な企業に啓蒙し、それを実行し継続する為に社員に対して健康意識アンケートの実施、確定拠出年金の仕組みやセカンドライフへ向けたマネーセミナー、ライフプランセミナー等の活動もしております。

個人の活動としては趣味の料理を生かしシェフとチームを組んで本格的な料理を味わえる交流会イベント等を主催しており、過去にはオランダ大使館に呼ばれイベントを開催した事もあります。
自分一人でも出張料理人として誕生日や送別会、会社の打ち上げ、交流会などに呼ばれ料理を振舞っております。
[voice icon=”https://www.tokuyamap.com/wp-content/uploads/2019/06/moriwaki.jpg” name=”森脇氏” type=”l”]これまでは公共施設等で「これから備えるお金の話」と題したマネーセミナーを個人で開催していました。[/voice]

しかし昨年父が他界し、祖母も入院、それまでは家族がいて介護をし、食事を作ってくれていた母ですが現在は一人暮らしになったのです。一人ですと食事のバランスや健康面、お金の面では年金が一人分となり、様々な将来の不安が生まれました。
そこで健康経営の取り組みを企業だけではなく、地域自治体レベルでも行ってもらえるような仕組みが出来ないかと思い、自身やアクサ生命のコミュニティから様々なジャンルで健康を広める活躍している方を周南市へ招待し、講演をしてもらうような活動を考えました。
市全体に健康経営の流れを作り、心や体、お金の健康を積極的に共有する事のできる街づくりをテーマに県や市、協会けんぽ、地域包括センター等の行政や株式会社まちあい徳山さん等の街づくりに携わる企業の皆様の力を借りて活動していく予定です。
[voice icon=”https://www.tokuyamap.com/wp-content/uploads/2018/10/yanai-1.jpg” name=”やない” type=”r”]健康経営の考え方を通して、地方ならではの課題や魅力を共有したいですね[/voice]
今後は未定ですが、東京の活気のある商店街と徳山の地方独特の商店街を姉妹商店街と題して双方の様々な良い刺激を受けあえるような計画も考えております。
心や体、お金の健康だけではなく、”街の健康”という形で少しでもお役に立てたらと思います。

2019年6月29日に行われる「健康経営セミナー×徳山大学ウェルネスしゅうなん 100歳時代の健康の作り方」セミナーではどのようなことが聞けるのでしょうか?
現状日本では大手企業を中心に3324社が健康経営を推進している健康優良法人に認定されていますが、山口県は76社にとどまっております。
そこでこの6月29日に少しでも健康優良法人を増やすべく、第一弾として「みんなで学ぶ健康経営のセミナー×徳山大学ウェルネスしゅうなん」と題してセミナーを開催いたします。今回は後援として山口県と全国健康保険協会山口支部(協会けんぽ)が、特別協賛としてとくやまっぷさんと徳山大学という形で開催いたします。
第1部として東京大学名誉教授でもあり内閣府食品安全委員会の座長を務められております、眞鍋昇教授を徳山大学へ招き「100歳時代のウェルネス~健康寿命を5年伸ばす日常食」というテーマで講義をお願いしております。
食と健康に関してのプロフェッショナルでもある眞鍋教授の講義は大変貴重なものとなります。
第2部は開催場所である徳山大学さんの取り組みであるウェルネスしゅうなんのご紹介となります。地元の大学が行っている健康への取り組みを多くの人に知ってもらい共有できたらと思います。
休憩をはさみ、第3部に私のパートとなります。「少子高齢化を勝ち抜く健康経営」と題してアクサ生命の行っている健康経営プログラムの紹介を中心に、何故今健康経営という考え方が必要なのかというお話をします。
最後となる第4部では、県の健康増進課の主任主事東さんと全国健康保険協会山口支部主任 瀬さんが「やまぐち健康経営企業認定制度のご案内」というテーマで山口の健康経営の取り組みのお話をされます。
今回は、健康優良法人の第一歩となる健康宣言を申し込めるブースを県と協会けんぽが作っておりますので、その場で健康宣言をしていただく事が可能となっております。
健康経営は法人へ対する取り組みですが、眞鍋教授のお話やこれからの世の中に対する考え方など幅広い方に聞いていただきたいとおもっていますので限りはございますが一般席のご用意もあります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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セミナー参加申込用紙PDF
送付先mail:go.moriwaki@axa.co.jp
送付先FAX:047-433-2616
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故郷を離れ19年が経ち、離れた場所から変わっていく周南をみている中で、自分に何が出来るのかと思ったとき、自分を育ててくれた家族や街を幸せにしたいと思うようになりました。
東京にいる自分だからこそできる事を模索し、それを今変わっていく街のエネルギーの一つとして利用してもらえる為、精一杯動いていこうと思っています。
[voice icon=”https://www.tokuyamap.com/wp-content/uploads/2018/10/yanai-1.jpg” name=”やない” type=”r”]100歳時代の生き方が話題になっている昨今、漠然とした不安を解消する場になりそうです。[/voice]
本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
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