大切な人にお花をプレゼントしたい|周南市花屋-konohanayaコノハナヤ-

「b&dの中にあった花屋さんどこに行ったか知らない?プロポーズの時に今の奥さんに花を渡して、それから毎年渡してるんだよね。でもお店がどこに行ったか分からなくて」

と、ある日友人から連絡がありました。

以前、徳山商店街「b&d」内にあったお花屋さん「ICHIBAFLOWER」が閉店後、元スタッフの藤本さんが独立してオープンしたお店、それが@KUSAKA(旧日下醫院)内のkonohanaya~コノハナヤ~です。

定評のあった「ICHIBAFLOWER」の元スタッフさんというだけあって、並んでいるお花のセンスの良さは健在です。

konohanayaコノハナヤ日本語の店名にこだわり

『konohanaya-コノハナヤ-』古風な響きにも感じますが、日本語をローマ字で現しいるのが今どきでオシャレな印象。そんな素敵な店名の由来を教えていただきました。

konohanaya-コノハナヤ-店名への想い

藤本さん

日本語の店名にこだわりたくて名前を考えました。

店名に「hanaya」という言葉を入れたくて、

そこに「此の花」や小さなものを指す言葉「木葉」などの言葉が掛け合わされています。

小さな花屋そこにある花そんな言葉に思いを込めた造語なんです。

幼い頃から夢はお花屋さん

幼い頃からお花が好きで、いつかお花に関わる仕事がしたいと思っていた藤本さん。

前職の時に毎日家と職場との往復で、代わり映えのしない日々を送る中、よく訪れていたお花屋さんでレッスンを受けられる事になり「大好きなお花を習ってみたい」とレッスンを受けてみることにしたそうです。

ICHIBAFLOWERから現在の場所へ

藤本さんはお花屋さんでのレッスンがきっかけで、ICHIBAFLOWERで働くことになりました。

そして「ICHIBAFLOWER」の閉店後、@KUSAKA(旧日下醫院)内の一角を仮店舗として「コノハナヤ」をオープン。

@KUSAKAとは

昭和3年に造られ有形文化財に登録されている「旧日下醫院」の複合施設です。

「konohanaya-コノハナヤ-」は@KUSAKAのどこにありますか?

「konohanaya-コノハナヤ-」は@KUSAKA(旧日下醫院)を入って真っすぐ進んだ突き当りの所にあります。

お花が香る素敵な空間

店内には藤本さんが早朝から市場で仕入れた切り花や、あまり目にした事のない種類のあじさいの鉢植えもありました。

藤本さんが目利きをした店内のお花

藤本さん

お花は、地元の農家から直接届く新鮮なお花を始め、日本各地から様々な種類のお花が届く徳山花市場で仕入れています。
お花が一番綺麗な状態でお客様にお渡しできるよう、お花が咲くタイミングや量をできるだけ調整して仕入れるよう心掛けています。

「konohanaya-コノハナヤ-」の大事なお客さま

「konohanaya-コノハナヤ-」ではお客様から花の色や種類はもちろんの事、プレゼントされる方のイメージやエピソードを聞いて花束や、アレンジメントを作って下さいます。

ご主人から奥様へ薔薇の花束

前の店舗から通ってくださっている男性のお客様は、毎年奥様のお誕生日に奥様のご年齢の本数だけ、紫色のバラの花束をプレゼントされていらっしゃるそうです。

結婚記念日も同様に、ご主人からのご依頼を受けて花束を作られるそうです。

こちらはご主人から聞いた奥様のイメージに合わせて、薔薇の色や種類をセレクトされています

奥様のお喜びになっていらっしゃるお顔が目に浮かぶようです。

母の日お母さんへの「ありがとう」をお花に込めて

母の日にお母さんの為に自分で花束を作ってプレゼントした5歳の女の子

小さな手で頑張って作っていたそうです。
お母さんはうれしかったでしょうね。

お客様お一人お一人の思いを大事にされる藤本さんに大切な記念日を彩るお花を「ぜひお願いしたい!」と思われるお客様の気持ちに納得です。

2019年秋頃、遠石に移転します

現在は、@KUSAKA(旧日下醫院)にて「konohanaya-コノハナヤ-」を仮作業所としていらっしゃいますが、2019年秋頃、遠石で新規オープンの複合施設内に移転の予定です。

konohanaya-コノハナヤ‐

所在地:周南市土井2丁目4-9 @KUSAKA内(旧日下醫院)
電話番号:090-4693-0942
営業時間:11:00 ~ 19:00
営業日:金、土、日
駐車場:道路を挟んで斜め向かい側と建物裏
ホームページ:コノハナヤHPはこちらから
facebook:コノハナヤ facebookはこちらから

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