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本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
徳山の夜の街を元気づけたい!という地元飲食店主の熱意で、周南で初めての地ビールが誕生しました。以前にも収穫の様子をお伝えした島麦酒SUDAIDAI、ついに完成です。

オレンジがかった色が特徴、シンプルなラベルがおしゃれです。
代々栄えるという言葉に転ずるとして縁起物とされるすだいだい。最近では柚子やかぼすなどが人気になり、大津島では収穫されないままのすだいだいも多くなっていたとか。そこに目を付けたのがこのビールの始まりなのです。

代々栄えるとい言葉から、縁起物とされるすだいだい。大津島の港の風景によく似合ってます

収穫もみんなでやりました。真ん中が周南料飲組合の三浦さん、手前はラベルをデザインしたデザイナーの松田さん
島麦酒SUDAIDAIの特徴は、なんといってもふんだんに使われたすだいだいの爽やかな香り。瓶を開けた瞬間に薫る、新鮮な柑橘類の香り、ぜひ味わって!
島麦酒SUDAIDAIは、2018年2月8日(木)から、周南市内の36店舗(1月25日現在)で飲めるようになります。また2月3日の新しい駅ビルオープン時に一足お先にお目見えする話もあるとか!1年目という事もあり、一般の酒屋さんに出回るほど数量はないそうなので、気になる方はお早目に!

周南地ビール誕生の中心メンバー、三浦さんと鬼武さん。徳山の街を元気にする2人の笑顔です。このポスターが貼ってあるお店が目印です。
[aside type=”normal”]周南地ビールSUDAIDAIのお問合せ
周南料飲組合 /0834-22-1279[/aside]
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