Ingress(イングレス)を始めた日 ゆにくろの場合

とおの山
ゆにくろ
u296です。第2回FS周南の発足者です!

周南市にとおの山という山があります。

特に有名な山ではないのですが、地元の方にはお馴染みかもしれません。

周南市にはいろいろなビュースポットがありますが、徳山市街を見渡すなら、この山だとおもっています。

ゆにくろがこのイングレスというゲームをプレイして、最初に到達したポータルはこの、とおの山でした。

とおの山

イングレスの「ポータル」とは?

ポータルについて説明が必要ですね。

ポータルはイングレスの一番基本的な要素のひとつです。

ポケモンGOをやっている方には、ポケストップと説明するのが早いかもしれません。

(ポケストップは、ポータルを元にして設置されています。)

文化的なモノ、歴史的なモノ、芸術的なモノなど、いろいろなモノがポータルになっています。

ざっくりいうと、一見の価値のあるモノがポータルに選ばれています。

もちろん、とおの山もその価値があると、ゆにくろは思います。

イングレスとの出会いは2014年

さて、2014年のハナシです。

当時、ネットのニュースで記事を見てこのイングレスに興味を持った、ゆにくろ。

早速アプリをインストールしてみました。

少し触って、自分が現実の世界を移動すると、ゲームの中でも自分の位置が移動するいう斬新さに驚きました。

今でこそ、位置情報ゲームというジャンルは確立していろいろなゲームがありますが、ゆにくろはこの時位置情報ゲームと出会いました。

ゆにくろは自分の家の周りを無駄に何周も回ってみたりしました。

ゆにくろが歩くとゲーム内で輝くツブツブを吸い込んだりして、おお、やはりすごいなぁと思ったりしました。

チュートリアルに従って案内されたポータル「とおの山」

チュートリアル(基本的なゲーム内容の説明のデモ)があったので、それを進めていくと、、

「では、近くのポータルまで行ってみましょう!」

と、あるポータルが提示されました。

それが、周南 とおの山 展望台でした。

周南 とおの山 展望台ポータル

たしかに、当時、ゆにくろは、とおの山の麓付近に住んでおりました。

ゆにくろは考えます。

とおのやま山頂はたしかに近い。直線距離では、直線距離では、、。

しかし、山道ではないか、今からいくのか、、。

 

考えるゆにくろ。

登らざるを得ない。

ゲームが進まない。

なんのゲームかわからないが、とおのやまに登山しなければならない。

 

何かスゴいゲームのような気がする。そういう予感で、ゆにくろは登山を決意します。

山頂に何かある。その予感で、、、。

 

アイフォーン4sを片手に登山をする、ゆにくろ。

もし、それを側から観察している人がいたとしても、ただ登山をしているようにしか見えないと思います。

しかし、ゆにくろにはスマホの画面の向こうに別のモノが見えていたわけです。

初めてのポータル接触

ポータルというものがあるらしい。

スマホ画面にポータルまでの距離が示される。

歩けば距離が減っていく、そのリアルな反応に、

胸は高鳴る。

 

近づいてくる。

近づいてくる。

 

画面の中に何か見えてくる、

炎が燃えているみたいな、炎が揺らいでいるみたいな、、

あれがポータルか、と思う。

そして到着。

 

そのまま視界が開けて、とおの山にも登頂。

広がるのは徳山市街を見下ろす、パノラマです。

もちろん、勝手知ったる風景ではあるけれど、その時はいつもと違うように見えた。

と書くのは、すこし、美化し過ぎかもしれないけれど。

そしてイングレスのゲームにハマる

この後、ゆにくろはせっせとこのイングレスというゲームに励むことになります。

このゲームで実際に現実の世界を移動していろいろな場所に行ったし、いろいろ人たちと出会いました。

スマホの画面の向こうには、仮想?があったのですが、その仮想で遊んでいる、プレイヤーと現実でつながりができたりしました。

不思議なゲームだと思います。

とおの山にポータルが設置されていた謎

ところで、山口県の周南市という地方都市のそのまた、地元の人間しか知らないだろうという山頂にポータルがあったのか、疑問に思いませんか?

誰が作ったのか?どうやって調べたのか?、疑問に思いませんか?

もちろん、後にゆにくろはこれについても知ることになります。

それについてはまた、、。

Ingress(イングレス)で街歩きをもっと楽しく 周南でリアルイベント開催決定!

2019年2月6日

とおの山

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