2026年度Sponser Tokuyamapサポーター企業
2026年度Tokuyamapの運営にご協賛いただいている企業さまです。ご協賛いただき誠にありがとうございます。

本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
徳山大学の寺田ゼミ×(株)まちあい徳山は、「webメディアによる地域情報発信について」というテーマで共同研究しています。
2020年5月21日~6月15日まで、「地域メディアに関するアンケート調査」を実施したアンケート結果と今後どのように活用していくのかをご紹介します。
もっと多くの方にTokuyamapを知ってもらうには、まずTokuyamapがどのくらいの認知度があるかを調査し、読者が求めている情報はどのような内容なのかを把握する必要があると考えました。
その調査結果により、Tokuyamap認知度を高めるにはどの年齢層・記事内容が必要かを分析し対策をまとめています。
web上で127件、紙媒体で215件、合計342件の回答をいただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
アンケートに回答していただいた方の属性は以下の通りです。
男性 170名
女性 172名

徳山大学の学生に多く協力をしてもらった結果、若年層の回答が多くなりました。

県内295名中、全体のおよそ半数の163名が周南市出身の方でした。

342名全員が山口県内でした。
と隣り合った市に住んでいる方の回答が多くありました。

徳山商工高校や徳山大学で告知をした為、学生の割合が多くなりました。
まずは、Tokuyamapをはじめとした地域メディアの認知度調査です。知っているメディアをすべて選んでもらった結果となります。

テレビメディアの知名度はやはり高く、その他メディアでは「モッテケ」の認知度が多くありました。
Tokuyamapは、他の紙媒体・web媒体と比べて大差はなく、342人中99人(29%)がTokuyamapのことを知っていました。

Tokuyamapを知っている99名中、ネット検索・知人からの紹介がどちらも31名ずつとなりました。
次いでラジオ17名、駅前サイネージ13名、テレビ9名、広告8名、その他(SNS)6名となりました。様々な方法で情報発信を行うTokuyamapの特徴が表れています。

Tokuyamapを知っている人のうち、利用したことがあるという人は、44名と58%にとどまりました。しかし、webサイトで知らずのうちに使っている可能性があるので、【使っていると自覚している】方の回答となります。
上記の質問をしたところ、「YES」と回答した方が30名、「NO」と回答した方は44名と、知らない人が上回りました。
2020年度は下記企業がTokuyamapサポーターに参加しています。
(順不動)
・Tokuyamapを利用したことがある人を対象に利用頻度について質問をすると、最も多かった回答は1か月に1度でした。

反対に、観光地・ショッピング・美容で利用されていることは少ないということが分かりました。

満足10人、まあまあ満足41人、あまり満足でない6人
となりました。
Tokuyamapの魅力調査では、情報の新しさ、写真の多さ、情報量が「地域密着」という回答が圧倒的に多くありました。
また、Tokuyamapにしかない魅力に多くあげられていたのも地域密着だったので、Tokuyamapは地域の情報を素早く詳しく発信することが強みになりそうです!
この質問には、祭り・徳山駅・駅前図書館という意見が多くあげられていました。
祭りの中では、徳山夏祭りとツリー祭りが多くあげられており、「鹿野や須々万で行われる祭りなども取り上げてほしい」という意見もありました。
他には、子供と遊べる公園や徳山動物園、観光地、工場夜景などが挙げられています。
・今後欲しい情報という問いでは、「最も利用する場面」では少なかった観光地・ショッピングという回答が多かったです。
このことから、Tokuyamapでは観光地・ショッピングに関する記事を増やしていけたら良いのではないかと思います。
具体的には、
などがあげられました。
また、記事を定期的に、決まった周期でのアップをしてほしいという声もいただきました。
定期的なアップにすれば、平均利用頻度も増加が期待できると思います。

一方、「徳山駅周辺の記事が多く、全市民に向けたものではない」といった声もありました。
今後のTokuyamapに、皆様のご意見を参考に範囲を広げた記事提案をさせていただきます。
新型コロナウイルスが蔓延している今、徳山夏祭りが中止になるなど、周南市のイベントは少なくなってしまいました。
そこで、オンライン上で行うイベントがあれば、どんなものに参加したいか調査しました。
結果は、ZOOM通販という意見がダントツでした!

その他のイベントもそれぞれおよそ60名の方が興味を持ってくださっていましたので、今後のイベント企画に、この結果を参考にさせていただきます。
上述のように、Tokuyamapを知っているが利用したことがないという方が41%いらっしゃいます。
「利用したい」と思ってもらうには、どのような情報を発信していくべきか分析します。

全体ではカフェ・グルメについてでしたが、こちらではイベント情報が1番多くありました。
Tokuyamapを知っている方と性別・年齢・居住地・職業の関係性について、分析しました。





現在の記事には、読者様ごとに満足度が異なると思います。
今のTokuyamapに満足できていない読者の方は、これからの記事にどのような情報を求めているのか、Tokuyamapの満足度別、欲しい情報の分析をしました。(Tokuyamapを知っていて、満足度に回答した方のデータを使用)
分析の結果、「満足」「まあまあ」「あまり」と、どの回答をした方もグルメ・イベントの情報を求めていることが分かりました。


「あまり」と回答した方は、カフェ情報も同じくらい求めていることが分かりました。
特に、その2つの分野の記事を増やすことで、満足度が平均的に高くなるのではないかと考えることができます。
認知度における課題として、若年層の利用率アップがあげられます。
解決策として、以下の2点をとくだいせいから提案します。
記事を定期的に更新していくと、読者の方もTokuyamapを利用しやすくなるのではないかと思いました。
オンライン上や、コロナウイルスの影響を見ながら、実イベントの開催企画です。
新型コロナウイルスで元気がない今だからこそ、元気の出るイベントを企画したいと思います!
また、今回のアンケート結果を元に需要の高い分野の記事作り、さらに力を入れていきます。
皆様に大満足いくTokuyamapにしていけるよう、徳山大学寺田ゼミと(株)まちあい徳山は、共同研究をしていきます。
この度は、たくさんのご協力をいただきありがとうございました!
本記事内の情報は、取材当時に確認をした内容でございます。詳しくは各施設・団体などへお問い合わせください。
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