【大人気!山口の味】創業から70年以上、さらに美味しさを追求する豆子郎

2020スペシャルサポーター

こんにちは!周南生まれ周南育ち、大学生ライターのまゆです。

今回は、山口お馴染みの味豆子郎についてご紹介!

株式会社 豆子郎(とうしろう)って?

豆子郎は昭和23年創業の、山口県民には言わずと知れた和菓子メーカーです。

山口市大内御堀に本社を構えます。

創業から70年以上、地域を愛し、地域に愛されながら、

社名にもなっている『豆子郎』をはじめとしたさまざまな和菓子を提供し続けています。

作りたての美味しさをお届けするため、商品は県内に13店舗ある直営店でのみ取り扱っています。

お菓子とお客様に対する豆子郎の熱い想い3つの理念と1つのビジョンにも表れています。

創業理念
美味しさを通じて、お客様の喜びと幸せに貢献する
企業理念
お客様に愛される商品を提供し愛される企業であり続ける
経営理念
ふるさと山口の皆様に感謝し、恩返しする
経営ビジョン
幸せを伝承する菓子づくり、人づくりを通じて、ふるさと山口に貢献する地域オンリーワン企業を目指します

豆子郎のお菓子

看板商品

豆子郎

生絹豆子郎の抹茶(左)と小豆(右)

豆子郎

「豆子郎」の誕生
さまざまな原料で作っては試食、作っては試食の試行錯誤の末に、独自の配合と製法で独自の歯触りと口溶けを兼ね備えた「生地」が誕生いたしました。その生地に「豆」を混ぜ、蒸し上げると、生地と豆との風味が引き立て合う、全く新しいお菓子が生まれたのです。(公式HPより引用)
生絹(すずし)豆子郎

創業当時の味を再現
創業より30数年を経た昭和60年、創業当時の「豆子郎」を再現すべく誕生いたしましたのが、「生絹豆子郎」です。豆子郎が生み出した「密封包装」による「日持ち」とは別の次元で、包装技術のなかった創業時の味を再現することは、私どもにとっても冒険でございました。幸いなことに、日持ちする「豆子郎」とは異なるみずみずしい味わいがご好評を賜り、密封包装の豆子郎と共にご愛顧をいただき、今日に至っております。(公式HPより引用)
中村さん
実のところ、豆子郎と生絹豆子郎の中身は全く一緒です。より濃い味わいを楽しみたい方には豆子郎を、よりぷるんとした食感を楽しみたい方には生絹豆子郎がおすすめです。

職人の想い

中村さん
職人さんたちは、毎日早朝より真心を込めてお菓子づくりに励んでいます。こだわり抜いた良質な食材をその日の気温や湿度に合わせて微調整しながら作っています。すべては、お菓子を通じてお客様の幸せに貢献するためです。

Tokuyamap編集長も絶賛!

豆子郎

東京から山口に移住している、やない編集長に食レポしてもらいました!

豆子郎

生絹豆子郎の季節限定【栗】

どうげん
今年採れた新栗をたっぷりと散りばめた、生絹豆子郎の秋季限定『栗』です。いかがですか?
やない編集長
結構、がっつり栗が入っている!生地は甘さ控えめで、栗と小豆はやっぱり相性抜群だね。ぷるんとしていて、おいしい!

豆子郎が豆子郎たる所以

美味しさへのこだわり

創業以来続く、国産素材へのこだわり

中村さん
全国から良質な食材を取り寄せており、大納言小豆は北海道産わらび粉は鹿児島県産のものを使用しています。

お客様に寄り添う

親子三世代が通うお店

中村さん
豆子郎には、幅広い年齢層のお客様が来られます。親子三世代で来てくださるお客様もいらっしゃり、お客様の人生の一部となっていることを嬉しく思います。

次世代に山口の味を伝える

社会科見学の受け入れ

中村さん
小学校の社会科見学の受け入れを積極的に行っています。見学で来てくれる子どもが、次は親御さんと一緒になって来てくれることもよくあります。豆子郎の味を後世に伝える、いわば“次世代のファンづくり”ですね。豆子郎が山口にしかないことを知らない子どもも多くて、教えると「へ~!」といい反応をしてくれます(笑)

豆子郎 周南市二番町店に行きました!

マニュアルのないおもてなし

豆子郎

取材に応えていただいた、周南二番町店の中村さん

中村さん
周南二番町店が開店してから今年で27年になります。開店当時からのお客様も多く、それは、お客様との信頼関係を築いてきたスタッフたちの存在が大きいと思います。“五感で楽しむおもてなし”を心掛け、お客様に寄り添い、生花を生けたり、お香を焚いたりするなど、空間づくりにもこだわっています。これからも、地域のみなさんに「豆子郎があってよかった」と思っていただける場所でありたいと思います。

まだ来たことのない方にむけてメッセージ

中村さん
お店に入った時に癒されたり、来てよかったと思っていただけるお店づくりを私たちは目指しています。ぜひ、足を運んでいただいて、日々の忙しさを忘れ、このお店にいる間だけでもほっこりした気持ちになっていただければと思います!

編集後記

どうげん
中村さんの「お菓子は子どものように大切に扱っている。毎日、お嫁に出すような気持ち。」とおっしゃっていたのが印象に残っています。おやつにも手土産にもぴったりな豆子郎の和菓子。最近食べていないな…という方!この機会に、おひとついかがでしょうか?

豆子郎 周南市二番町店

所在地:周南市二番町1丁目4129-8
電話番号:0834-27-1221
営業時間:8:00 ~ 18:30
定休日 :なし(元日のみ休業)
ホームページ:豆子郎公式ホームページ

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